最新記事北海道毎日新聞 2026/6/18 11:13(最終更新 6/18 11:13) 507文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷丸々と育ったでんすけスイカを運び出す伊林和彦さん=当麻町で2026年6月18日午前8時47分、横田信行撮影 北海道当麻町の特産で、黒光りした皮が特徴の高級スイカ「でんすけスイカ」の収穫が18日、始まった。栽培農家が丸々と育った実をビニールハウスの外に運び出し、1個ずつ丁寧に磨いて出荷していた。 減反対策として1984年に栽培がスタートした。従来種より糖度が高く、シャリッとした歯触りが特徴。今年は37戸が9ヘクタールで栽培している。Advertisement 栽培農家の伊林和彦さん(49)はこの日、気温30度を超える暑さになっているハウス内で直径30センチ、重さ9キロ程度に育った約120個を収穫。1玉ずつ表面をきれいに磨いた後で箱詰めにした。収穫したでんすけスイカを丁寧に磨き上げる伊林和彦さん=当麻町で2026年6月18日午前8時56分、横田信行撮影 高騰する暖房用の燃料費を抑え、贈答時期に合わせるため苗の植え付けを例年より3日程度遅らせたといい、伊林さんは「春先は寒く温度管理に苦労したが、例年通りに仕上がった。思いっきりかぶりついて、甘みとうま味のバランスを楽しんでほしい」と話した。 昨年の初競りは、旭川で1玉70万円、札幌でも1玉60万円の高値が付いた。贈答用として人気が高く、通常でも小売価格が1玉1万円以上のものもある。出荷は8月中旬まで続き、最盛期は7月。JA当麻は今シーズン、4万ケース1億8000万円の販売を見込む。【横田信行】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>