毎日新聞 2026/6/18 09:45(最終更新 6/18 09:45) 447文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷達増拓也知事(中央)と受賞を喜ぶ松田文登さん(右)、翔太さん=岩手県庁で2026年6月17日午後1時22分、山田英之撮影写真一覧 知的障害のある作家の作品をプロデュースする会社「ヘラルボニー」(岩手県盛岡市)が、国際的な広告賞「ザ・ワン・ショウ2026」の部門別の最高賞を受賞した。代表の松田文登さん(35)と、創業の原点になった重度の知的障害を伴う自閉症の兄、翔太さん(38)らが17日、岩手県庁を訪れ、達増拓也知事と受賞を喜んだ。 ヘラルボニーは「ファッション、建築、小売り、公共デザインなど幅広い分野で企業と協力して、障害のある人の芸術と社会が出合う方法を変えた」と評価された。Advertisement米国での授賞式の動画を紹介する松田文登さん(左)=岩手県庁で2026年6月17日午後1時7分、山田英之撮影写真一覧 松田さんは県庁で、5月に米ニューヨークであった授賞式の動画やトロフィーを披露。「ヘラルボニーが世界基準で通用し、障害の価値観や概念を変えていけると評価してもらえた。世界中の作家との連動を増やしたい」と語り、創業10周年を迎える2028年に県内での芸術祭開催に意欲を示した。 達増知事は「県も新しい価値が経済・社会活動に結びついて広がり、いろいろな人が自由に活躍できる世の中を目指している。受賞は岩手にとって誇り」とたたえた。【山田英之】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>