毎日新聞 2026/6/16 23:12(最終更新 6/16 23:32) 586文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・西武○西武1―0阪神●(16日・甲子園、西武は初の交流戦優勝) 得失点率差での決定もささやかれた交流戦優勝の座は西武がつかみ取った。セ・リーグ6球団全てに勝ち越し、14勝3敗1分けという交流戦歴代最高の勝率で初の頂点に立った。【阪神-西武】五回表西武1死二塁、桑原が中前に先制打を放つ=阪神甲子園球場で2026年6月16日 最後も「らしい」戦いぶりで阪神を降した。五回、1番の桑原将志が1死二塁から二遊間をしぶとく破る適時打を放ち先制。投げては6回を無失点と試合を作った先発の武内夏暉に続き、後を受けた3人が「0」を並べて虎の子の1点を守り切った。接戦を数多く制した今季交流戦の戦いぶりを象徴するような試合だった。Advertisement 昨季10勝の今井達也(アストロズ)が抜けたが、防御率1位の平良海馬や7勝の高橋光成ら強力な先発陣はもちろんのこと、打線の活性化が快進撃を支えた。この日唯一の打点を挙げた桑原や、元日本ハムの石井一成らFA移籍の選手たちが打線を底上げ。さらに交流戦首位打者争いを演じた長谷川信哉や、32試合連続出塁を記録した滝沢夏央ら若手が躍動した。2年目の助っ人・ネビンの好調も大きかった。 長谷川は「負けなかったということが大きかった」と交流戦を総括し、「リーグ戦でも打ち続けられるように」と気を引き締めた。ライバルのソフトバンクや日本ハムも交流戦でほぼ同等の勝率を誇り、大きな差はついていない。負けなかった交流戦を終え、なおも負けられないリーグ戦が続く。【吉川雄飛】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>