JA福岡京築の保有米に害虫、原因不明 生産者「預けられない」

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毎日新聞 2026/6/16 16:33(最終更新 6/16 16:33) 有料記事 897文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷玄米の一部で害虫の発生が確認された築城カントリーエレベーター=福岡県築上町で2026年6月16日午前10時5分、出来祥寿撮影 JA福岡京築(本店・福岡県豊前市)の貯蔵用サイロなどを経由して生産者から販売・譲渡された玄米の一部で、害虫の発生が1月に確認されたが、原因は現在も特定されていない。JAや関係者への取材で判明した。生産者からは「このままでは安心して預けられない」と懸念の声が上がる。 害虫が確認されたのは、築上町下香楽の集出荷施設「築城カントリーエレベーター」で一時保管されていた2025年産の県産米「夢つくし」。同施設は大型乾燥機と11基のサイロを備え生産者が持ち込んだ米を常温貯蔵し、もみを玄米にする。 害虫は、生産者が自家用や個人的な譲渡・販売のため施設に預ける「保有米」で見つかった。JAに販売委託して一般流通する米からは異常は見つかっていない。玄米60袋を交換 JAや関係者によると26年1月、…この記事は有料記事です。残り553文字(全文897文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>