football life毎日新聞 2026/6/20 15:31(最終更新 6/20 15:31) 有料記事 1636文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【スペイン-カボベルデ】スペインと引き分け、喜ぶカボベルデの選手たち=米国のアトランタ競技場で2026年6月15日、ロイター サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会は1次リーグ中盤に差し掛かっている。ここまでの戦いで印象的だったのは、サッカー界では格下と思われていた「無名国」の奮闘だ。試合後の監督、選手らの声からは単なるサプライズではないことが分かってきた。 今大会最初の衝撃だった。15日、1次リーグH組の初戦で世界ランキング2位(試合日時点)のスペインが相対したのは、同67位の初出場・カボベルデ。40歳のGKボジニャ選手が躍動した。味方の守備陣と連係し、スペインのシュートを次々に止め、0―0の引き分けに持ち込んだ。 試合後、マン・オブ・ザ・マッチのトロフィーを抱きかかえたボジニャ選手は「世界中に散らばっているすべてのカボベルデ人に感謝します。この夢が現実になるのを目にし、世界最高峰のチームの一つであるスペインと対等に戦い、これほど素晴らしい結果を残せたことは……、本当に大きな満足感と誇りを感じる瞬間です」と感慨深げだった。 そんなカボベルデの衝撃を受けて、奮起したのが…この記事は有料記事です。残り1204文字(全文1636文字)【前の記事】「いつオレの体は動くんだ」 鎌田大地の悲痛な言葉と父の気づき関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>