毎日新聞 2026/6/19 14:55(最終更新 6/19 14:55) 462文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷巨大なブロックごとに船が組み立てられることを学ぶ学生ら=愛媛県今治市で2026年6月18日、松倉展人撮影 世界最先端の海事産業の現場を体感しようと、愛媛県今治市にある今治明徳短大の学生が18日、国内最大手の造船会社「今治造船」の今治工場(同市小浦町)を視察し、製造現場から見る海事都市の未来について学んだ。 ライフデザイン学科で学ぶ30人が参加。うち20人はミャンマー人留学生。「地域活性化論」講座の学外授業で訪れた。Advertisement完成が近い4万トン級バラ積み貨物船を背に記念写真に納まり、スケールを実感する学生ら=愛媛県今治市で2026年6月18日、松倉展人撮影 最初に映像で造船について学び、今治造船グループの建造量シェアは国内で約51・5%、世界で約7・2%に及ぶことや、船舶からの二酸化炭素排出を減らすために燃料を重油から液化天然ガス、アンモニア、水素などに替える「燃料代替船」への転換を急ぎ、業界全体で環境面に力点を置いていることを聞いた。 造船現場では巨大な鋼鉄の素材がブロックごとに運び込まれ、4万トン級の貨物船が仕上げられる場面などを学んだ。ミャンマーから留学し、国際観光ビジネスを学んでいる女性のイイマウンさんは「見たもの全てが初めてでびっくりしました。最先端のテクノロジーも興味深く、ミャンマーの家族にも語って聞かせたい」と目を輝かせていた。【松倉展人】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>