映画の推し事毎日新聞 2026/6/20 10:30(最終更新 6/20 10:30) 有料記事 3281文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷第79回カンヌ国際映画祭で難民映画基金の記者会見に臨んだケイト・ブランシェットさん(中央)=Hoda Davaine/Getty Images 「映画で世界は変えられない。でも始めなければ」 6月20日は国連が定める「世界難民の日」。ハリウッドで活躍するオーストラリア出身の俳優、ケイト・ブランシェットさんは、難民問題に取り組む活動家の顔も持つ。 ユニクロの柳井康治さんらと2025年、「難民映画基金(DFF)」を設立。Displacement(強制的に移動させられた)という背景を持つ映画作家の短編映画製作を支援している。 26年5月には第79回カンヌ国際映画祭を訪れ、活動をアピールした。 カンヌでインタビューすると、気負いのない言葉からブランシェットさんが抱く希望と信念が明らかになった。ユニクロと基金設立 ブランシェットさんといえば、「ブルージャスミン」での主演女優賞など米アカデミー賞を2度、「TAR/ター」ではベネチア国際映画祭女優賞を受賞し、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのガラドリエルでもおなじみだ。 一方、16年から国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大使を務めている。 DFFの始まりは23年12月、UNHCRが開いた「グローバル難民フォーラム」での会食だった。 ブランシェットさんと柳井さん、ベトナム難民出身の俳優、キー・ホイ・クアンさんが同じテーブルを囲んだ。 ユニクロは20年以上にわたり難民支援に取り組んでいる。 柳井さんが23年、日本を舞台にした「PERFECT DAYS」(ビム・ベンダース監督…この記事は有料記事です。残り2682文字(全文3281文字)【前の記事】3回泣かされた!モフモフだけじゃない 切なくていとおしい「ひつじ探偵団」関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>