外国語の課題にAIの翻訳文コピペ 大学生の36%「経験ある」

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毎日新聞 2026/6/20 10:26(最終更新 6/20 10:26) 460文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷 AIで生成した翻訳文などをそのまま使い、外国語授業の課題を提出した経験があると答えた大学生が36%に上ることが20日、独協大の木村佐千子教授の全国調査で分かった。翻訳機能に頼り、コピー・アンド・ペーストをして、課題を乗り切るAI依存が進んでいる。 木村教授は「AIを有効活用すれば語学力が向上するケースもあるが、コピペでは絶対に身に付かない」と呼びかけている。Advertisement 調査は、全国の大学生を対象に2025年8月にオンラインで実施。535人から回答を得た。 「AIの生成結果(翻訳文や外国語文)をそのまま外国語課題の答えとして提出したことがあるか」との設問に、「ある」と答えたのは194人(36・3%)。「ない」は341人(63・7%)だった。対話型生成AIのチャットGPTなどのほか、グーグル翻訳を対象に含めた。 「ある」と答えた学生に理由を尋ねると「時間がない・忙しい」が56人(28・9%)で最も多かった。次いで「禁止されていない」が32人(16・5%)、「自力でできない・難しい」が24人(12・4%)だった。(共同)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>