「地下銀行」でヤミ両替疑い 中国籍2容疑者を逮捕 警視庁

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毎日新聞 2026/6/17 18:56(最終更新 6/17 18:56) 534文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷 無許可で中国の人民元から日本円に両替して送金する「地下銀行」を運営したとして、警視庁特別捜査課は17日、いずれも中国籍の専門学生、曽聡(26)=東京都豊島区=と無職の林梓強(24)=中野区=両容疑者を銀行法違反(無許可営業)の疑いで逮捕したと発表した。特殊詐欺グループが日本で得た金を人民元に替える資金洗浄(マネーロンダリング)をしていたとみられる。 逮捕容疑は2025年6~12月、無許可で中国人留学生から5万元を受け取り、120万円に替える為替取引をしたとしている。認否を明かしていない。Advertisement 警視庁によると、留学生は地下銀行側に電子決済サービス「アリペイ」で人民元を送り、曽容疑者から日本円の現金を手渡しで受け取っていた。場所は新宿区のマンションで、林容疑者が借りていたという。 また警視庁は、警察官を装って25年6月に沖縄県の80代女性から500万円をだまし取ったとして中国籍の無職、何清星容疑者(27)=新宿区=を逮捕した。曽容疑者らと通じ、ほぼ全額が地下銀行に持ち込まれたとみられる。 捜査関係者によると、中国では元を外貨に替えられる額に上限があるため地下銀行の需要がある。正規の両替より手数料が安く早いため、口コミで利用者が増えているという。【長屋美乃里】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>