三菱自動車岡崎、好投引き出すリードで代表権 都市対抗東海2次

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/6/14 23:37(最終更新 6/14 23:37) 629文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【西濃運輸-三菱自動車岡崎】本大会出場を決め、抱き合う三菱自動車岡崎の2番手・田中啓斗(左)と捕手・西川尚希=愛知県岡崎市の岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで2026年6月14日、山崎一輝撮影第97回都市対抗野球大会東海地区2次予選・第4代表決定戦(14日、愛知・岡崎レッドダイヤモンド)○三菱自動車岡崎3―2西濃運輸●(三菱自動車岡崎は4年連続16回目) 息詰まる接戦の末に三菱自動車岡崎が代表権をつかんだ。立役者のバッテリーは、静かにグータッチして喜びを分かち合った。 粘り強い西濃運輸打線を相手に、落ち着きながらも大胆に攻める。好投を引き出したのは、捕手・西川尚希の好リードだ。Advertisement【西濃運輸-三菱自動車岡崎】本大会出場を決め、マウンドで喜ぶ三菱自動車岡崎の選手たち=愛知県岡崎市の岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで2026年6月14日、山崎一輝撮影 2番手で救援した3年目の田中啓斗が六回、西濃運輸の先頭・野崎大地に二塁打を浴びた。西川は若手投手を落ち着かせると、5番、6番を詰まらせてテンポ良く打ち取った。7番・大山仁也は外角低め直球で見逃し三振に。しぶとく耐え、七回の勝ち越しにつなげた。 第1、第2代表決定戦では救援陣が打ち込まれ、連敗した。青山学院大から入社し7年目の不動の正捕手は「もっとできることがあったはず。勝ち急いでしまった」と責任を感じていた。 この日はリード以外でも細かくマウンドに駆け寄り、九回も走者を抱えればすぐにタイムをとった。梶山義彦監督は「投手ばかりがクローズアップされるが、やっぱり捕手は重要なポジション。投手陣も引き上げられている」と目を細める。 昨季の準優勝は結果としては輝かしくとも、チームには悔しさが残った。西川は「守備で点を取られなければ野球は負けない。打席で打てなくても守備は100%をやりきる」。忘れ物を取り戻すべく、今夏再び東京ドームへ乗り込む。【高橋広之】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>