不敗神話は15試合に スピードスター伊東純也がダメ押し3点目

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毎日新聞 2026/6/22 06:00(最終更新 6/22 06:00) 761文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【日本-チュニジア】後半、伊東純也がチーム3点目のゴールを決める=メキシコのモンテレイ競技場で2026年6月20日、藤井達也撮影 伊東が絵に描いたような3人目の動きで、中央をこじ開けた。後半24分、田中の縦パスを上田がフリック(ダイレクトで軽くボールに触れて軌道を変えるプレー)。背番号14がその浮き球に素早く反応し、スッと追走する相手DFの前に体を入れた。 「フリックが来るかなと思ったら来たので、うまく抜け出して決められて良かった」 練習通りの形で、GKとの1対1も冷静に右足で流し込み、ダメ押しの3点目。歓喜の輪の中心で仲間たちから手荒い祝福を受けた。Advertisement 伊東がネットを揺らせば日本は勝つ。W杯でも“神話”は継続だ。国際Aマッチで得点した試合の全勝記録は単独最多をさらに更新し、15戦まで伸ばした。これまで不敗神話を継続しながらも「でもW杯では決めていない……」と首を振ってきたが、ついに最も価値のある一撃をたたき込んだ。 集大成と位置付けて臨む大舞台で、ひそかにゴールを狙ってきた。初出場となった前回カタール大会は全4試合に出場も無得点に終わった。幕引きとなった決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦直後は「実感が湧かなかった」と言う。もちろん「終わってから悔しさがどんどん出てきた」と後悔が残った。普段はひょうひょうとコメントを残すスピードスターが、今大会を前に発した言葉には強い覚悟がにじんでいた。 「30代のアタッカーは世界で見てもなかなかいないので、最後になる可能性は高い。前回(得点を)取れなかったという思いはあったので、今回、絶対取ってやると思っていた」 気付けば33歳となり、この日は両チームを通じて出場選手では最年長だった。「まずは1点取れたので、次もどんどん狙ってチームの勝利に貢献できるゴールを決められればいい」と伊東。日本に新たな景色を見せるために、“イナズマ純也”がさらなる“神話”を打ち立てる。【スポーツニッポン取材班】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>