杉山雄飛田中韻毎日新聞 2026/5/14 15:23(最終更新 5/14 15:31) 有料記事 1730文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ホンダが開発した人型自立二足歩行ロボット「アシモ」 電気自動車(EV)戦略の失敗から、ホンダが2026年3月期連結決算で上場以来初の最終赤字に転落した。同社は1948年の創業から二輪や四輪のみならず、人型ロボット「アシモ」やジェット機ビジネス参入など、独創性と技術力で事業を拡大してきた。再起に向けた道はそこにないのだろうか。ホンダ「らしさ」 「プレイステーションを生んだソニーと300万円台の手ごろなEVを普及できていれば『ホンダらしさ』が出せたはず。EVメーカーとしてのブランド構築に失敗したと言わざるを得ない」。そう残念がるのは、自動車業界に詳しい伊藤忠総研の深尾三四郎エグゼクティブ・フェローだ。 ホンダとソニーは22年からEV「AFEELA(アフィーラ)」を共同開発していた。車内でゲームや映画、音楽などを楽しめる次世代車として期待されたが、ホンダのEV戦略見直しで事業中止に追い込まれた。年内に発売を予定したアフィーラ構想は頓挫した。 だが、そもそもホンダは「自由闊達(かったつ)な社風と、…この記事は有料記事です。残り1304文字(全文1730文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>