ネギ運び町の産業支えた機関車「デキ」、下仁田駅に 群馬

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毎日新聞 2026/5/14 11:45(最終更新 5/14 11:45) 498文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷下仁田町に運ばれ、クレーンで宙づりにされる電気機関車「デキ」の設置作業を見守る小中学生=下仁田町で2026年5月13日午前9時8分、庄司哲也撮影写真一覧 1924(大正13)年製造のドイツ製の電気機関車「デキ」が13日、群馬県下仁田町が上信電鉄下仁田駅周辺で整備を進める「街なか活性化拠点施設」に展示するため、運ばれた。高崎駅から夜間にトレーラーで陸送され、地元の小中学生らが見守る中、大型クレーンで宙づりにされ、設置された。 電気機関車「デキ」は、ドイツのシーメンス・シュッケルト社製造で、全長約9メートル、重量34・5トン。主に貨物列車をけん引し、町特産の下仁田ネギやコンニャクイモ、山から切り出した木材などを運び、町の産業を支えてきた歴史がある。既に一線を退いていたが、町の往時をしのばせる車両を駅周辺に目玉展示したいと町が上信電鉄に打診し、町への譲渡が決まった。Advertisementトレーラーで陸送される電気機関車「デキ」=富岡市内で2026年5月13日午前1時0分、庄司哲也撮影写真一覧 デキの設置は、大型クレーン2台を使い、宙づりにする大掛かりな作業。岩崎正春町長は「これから成長し、町外に出る子どもたちに、この作業を心に刻み、故郷を思い出してもらう契機になれば」と町内の約200人の小中学生に公開した。タブレットで動画撮影した町立下仁田小学校6年の内藤美羽さん(11)は「珍しくとても貴重な体験で思い出に残った。デキをもっと近くで見たい」と話した。【庄司哲也】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>