毎日新聞 2026/5/14 06:00(最終更新 5/14 06:00) 有料記事 1000文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷記者会見する県総務部の高山功太副部長(左)と岡田明・人事課長=県庁で2026年5月13日午後5時2分、石本万象撮影 外国籍職員の採用見直しを検討している三重県が、すでに公表した2026年度の受験案内で外国人の受験を認めておきながら、国籍によって就ける業務の内容を狭めることを検討していることが分かった。県総務部が13日、記者会見で明らかにした。合格した受験者を不採用とすることはないとみられるが、「後出し」で国籍による制限を拡大しようとする姿勢に疑問の声も上がりそうだ。 県は1999年度、一部の職種を除いて職員採用試験で国籍要件を撤廃し、現在は49職種中44職種で外国人の採用が認められている。しかし一見勝之知事は昨年12月の記者会見で「情報漏えいの観点」を理由に、早ければ今年度から要件を復活させる意向を表明。今年1~2月に実施した「みえ県民1万人アンケート」で、最終判断の材料にするとして国籍要件復活に関する質問を設けた。一方で人権団体や研究者らが県に反対の意見書を提出したり、外国人差別にあたるという申し立てが提起されたりするなど議論となっている。 そんな中で職員採用試験が迫り、人事委員会は4月29日の定例会で受験案内を決定した。県によるとこの定例会の直前に…この記事は有料記事です。残り523文字(全文1000文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>