米上院、FRB理事にウォーシュ氏承認 議長人事案も採決へ

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毎日新聞 2026/5/13 09:26(最終更新 5/13 09:26) 304文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ウォーシュ氏(ロイター=共同) 米議会上院は12日の本会議で、トランプ大統領が米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名したウォーシュ氏について、FRB理事に起用する人事案を賛成多数で承認した。13日午後にも、FRB議長に充てる人事案を採決する。上院は与党共和党が過半を占め、承認する公算が大きい。 法令により、FRB議長は理事の中から選ぶ必要がある。このため本会議はまず、理事としての起用を承認した。理事の任期は14年。現職のパウエル氏は15日に議長としての任期期限を迎え、ウォーシュ氏はその後に就任する見込みだ。Advertisement ウォーシュ氏が議長として初めて迎える連邦公開市場委員会は6月16、17両日に予定される会合になるとみられる。(共同)【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '