毎日新聞 2026/5/13 07:15(最終更新 5/13 07:15) 406文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷公開された特急「しなの」向け新型車両「385系」の量産先行車(左)と現行の「383系」=愛知県春日井市で2026年5月12日午後3時12分、酒井志帆撮影写真一覧 JR東海は12日、先月完成した在来線の新型特急車両「385系」の量産先行車を報道陣に公開した。中央線の名古屋―長野間を結ぶ特急「しなの」の新型車両として、2029年度の営業運転開始を目指している。 車両は8両編成で、「アルプスを翔ける爽風」をテーマにデザインされた。客室内には、沿線の窯元が焼き上げた美濃焼を装飾し、デッキにも伝統工芸品の木曽漆器などが展示されている。Advertisement 現行の「383系」と同じく、カーブ走行時に車体を傾け高速で通過する振り子式車両で、技術改良によりカーブの位置を正確に検知し、乗り心地を向上させた。 グリーン車の座席は、背もたれを倒すと前方にスライドする「バックシェル」を同社の在来線では初めて採用した。普通車の座席の色は緑で、木曽の森林を表現している。 13日から走行試験を開始し、同社東海鉄道事業本部の清水悟郎・車両部長は「約1年かけて量産車の仕様に反映させていく」と話した。【酒井志帆】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>