福岡七段、本因坊位奪取へ好スタート 冷静な打ち回しで熱戦制す

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毎日新聞 2026/5/13 20:31(最終更新 5/13 20:32) 592文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷 一力遼本因坊(28)に福岡航太朗七段(20)が挑戦する第81期本因坊決定戦五番勝負の第1局(毎日新聞社・日本棋院・関西棋院主催、大和証券グループ特別協賛、センコーグループホールディングス協力)が13日、滋賀県東近江市の迎賓庵あけくれで打たれ、午後6時19分、福岡七段が234手で白番中押し勝ちした。福岡七段は本因坊位奪取に向けて好スタートを切った。持ち時間各3時間のうち、残り時間は一力本因坊1分、福岡七段2分。第2局は20日、大阪府守口市の「ホテルアゴーラ大阪守口」で打たれる。 本因坊戦が滋賀県で行われるのは23年ぶり2度目で、一力本因坊と福岡七段による本因坊戦の番勝負は初めて。対局場の迎賓庵あけくれは豊かな自然に囲まれた高級料理旅館で、女性棋戦「扇興杯女流囲碁最強戦」の舞台としても知られる。Advertisement 13日午前10時、立会の高尾紳路九段の掛け声で対局が始まり、ニギリの結果、一力本因坊が先番(黒番)に。序盤、黒5から17まで珍しい布石となったが、両者ともほとんど時間を使わずに早い流れで進む。白が若干リードしたまま中盤に突入するが、左辺の白124ツケが疑問手で形勢不明に。終盤、ヨセ勝負となるが、福岡七段が冷静な打ち回しを見せて熱戦を制した。 解説の結城聡九段は「福岡さんは初タイトル戦とは思えない落ち着いた打ちぶりだった。第2局以降も期待できる」と話した。【武内亮、新土居仁昌】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>