朝日新聞記事2026年5月13日 21時00分有料記事佐々木凌土石流が発生した静岡県熱海市・伊豆山地区の上流部の土砂崩れ現場。左が海に続く下流側=2021年7月3日午後、朝日新聞社ヘリから、池田良撮影 福岡県などは13日、宅配事業者や送配電事業者と危険な盛り土の情報提供を求める協定を結んだ。静岡県熱海市では2021年7月に大雨で盛り土が崩落する大規模土石流災害が発生していて、県内でも監視を強化する。 熱海市の土石流災害では28人が犠牲になり、2025年5月に「盛土規制法」が制定された。県内でも危険な盛り土を早期発見し対応につなげる。協定を結んだのは、県、福岡市、北九州市、久留米市と宅配事業者3社(佐川急便、ヤマト運輸、日本郵便)と送配電事業者2社(九州電力送配電、クラフティア)。 事業者は業務車両に特設サイトに入れるQRコード付きのステッカーを貼る。荷物の運送や電線の点検などの業務中に災害につながる可能性がある盛り土を見つけた場合、QRコードから特設サイトに入り、写真や盛り土の状況、場所などを入力する。 一般の人からも情報を集める…この記事を書いた人佐々木凌西部報道センター|内政キャップ(福岡県政など)専門・関心分野災害・防災、宇宙、原発・エネルギー、環境関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ5月13日 (水)フジテレビ親会社が初の赤字ポテトチップスの袋を白黒に続き柄欄 男女のみ「是正を」5月12日 (火)「他候補を中傷投稿」を否定皇族数確保策、見解出そろう磐越道事故で2度目の会見5月11日 (月)「改憲が最優先」1%と低く「国宝」の好機生かす松竹米軍の弾薬 備蓄回復に数年か5月10日 (日)過去にもレンタカー契約高市首相が「好き」57%UFO画像?米政府が公開トップニューストップページへ再審見直し法案、15日に閣議決定へ 法務省の最終案を自民党が了承20:47提供精子・卵子による子、出自を知る権利は法律婚以外も 議連修正案18:30独自容疑者、4月から5件の物損事故 磐越道部活バス事故、福島県警捜査16:00カゴメのトマトケチャップもパッケージ変更へ インク調達が困難に20:50日産自動車、2年連続の巨額赤字 工場削減や従業員のリストラ費重く19:00世界的クレーンメーカー・タダノ元社長の多田野弘さん死去 105歳19:00