毎日新聞 2026/5/13 21:10(最終更新 5/13 21:11) 487文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【ソフトバンク-西武】三回表西武1死二、三塁、西川が勝ち越しの右犠飛を放つ=みずほペイペイドームで2026年5月13日ソフトバンク―西武(13日・みずほペイ) 試合前時点で1ゲーム差のリーグ2位と3位。負けられない一戦で西武の西川愛也が勝ち越しの犠飛を放った。開幕後は苦しんだ好打者が、勝負強い打撃を取り戻しつつある。 1点を追う三回、ソフトバンクの先発・藤原大翔の制球が乱れ始め、暴投で同点に追いついた。なおも1死二、三塁で西川は3球目をライトへ深いフライを打ち上げ、勝ち越し点をもたらした。Advertisement 「最低限の仕事ができました」と謙遜したが、価値ある一振りだった。 昨シーズンは124試合で10本塁打25盗塁、守備でもゴールデングラブ賞に輝き、本格開花の兆しを見せていた西川だが一転、今季開幕直後は極度の不振に陥り、4月5日には2軍に降格した。 2軍では不振の原因でもあった体の開きを抑えるよう打撃の修正に取り組み、4月21日に1軍復帰。5月に入ると状態は上向き、西川らしい痛烈なライナー性の打球が戻ってきた。 それでも「次やらないとまずい。まず結果を出したい」と危機感を忘れない。チーム打率はリーグトップ(12日時点)を誇る好調の西武打線。西川の復調でよりその怖さを増しそうだ。【牧野大輔】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>