毎日新聞 2026/5/13 15:31(最終更新 5/13 15:31) 458文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷山林火災で焼損した吉里吉里地区の杉林=岩手県大槌町で2026年4月28日午後5時20分、西夏生撮影 4月下旬に岩手県大槌町で発生した山林火災で、釜石大槌地区行政事務組合消防本部は、再燃の恐れがない「鎮火」について、5月末以降に判断する方針を明らかにした。燃焼の危険性がある熱源が残っている可能性があり、当面まとまった雨も期待できないため、鎮火には時間が必要と判断した。 大槌町と消防本部は2日、延焼拡大の恐れがない「鎮圧」を宣言した。しかし、10日の上空からの調査で、これまで熱源が確認されていなかった場所から白煙が上がっていることが判明した。29日までヘリによる確認を計5回実施した後に、鎮火判断を検討する。地上からは地元消防団と協力して連日警戒に当たる。Advertisement 一方、東北森林管理局(秋田市)は、今回の火災で地表にある枯れ葉などが燃えるだけでなく、火が樹木の枝葉まで達する「樹冠火(じゅかんか)」が発生したとみられると発表した。 同局は10、11日、岩手県と大槌町と合同でヘリによる被害調査を実施。樹冠火は尾根や斜面の上部で幅広く確認された他、中腹でも局所的に見つかった。樹種は主に針葉樹の杉や松という。【奥田伸一】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>