毎日新聞 2026/5/13 23:00(最終更新 5/13 23:00) 518文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷経団連=東京都千代田区大手町1で、高添博之撮影 経団連は13日、裁量労働制の拡充を求める提言を出した。生成人工知能(AI)が急速に普及し、仕事の質や働き方が大きく変化することが見込まれる中で「柔軟で自律的な働き方の実現が不可欠」としている。 経団連は以前から政府に制度の拡充を求めてきたが、4月の日本成長戦略会議で高市早苗首相が裁量労働制の見直しの検討加速を上野賢一郎厚生労働相に指示したことを受け、改めて拡充を訴えた格好だ。Advertisement 提言では、労働基準法が労働時間に比例した処遇を前提としていると問題視。「創造的で非定型の業務は労働時間とアウトプットが必ずしも比例しない」と指摘した。その上で「労働時間をベースとしない処遇を広げることが求められる」として、裁量労働制の対象拡大の必要性を主張した。 一方で、「長時間労働と処遇の改悪につながってはならないということは当然だ」として、長時間労働の防止策も考慮するよう求めている。 裁量労働制の拡充を巡っては、労組を中心に長時間労働につながる危険を懸念する声が大きい。同日開かれた厚労省の労働政策審議会の分科会でも、労働者代表の委員らから「実際は裁量がなく際限のない長時間労働になっている労働者もいる」などと反対意見が相次いだ。【宇多川はるか】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>