毎日新聞 2026/5/14 19:46(最終更新 5/14 20:00) 510文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷古市駅に入る6A系=大阪府羽曳野市で2026年5月14日、渡部直樹撮影 近畿日本鉄道は14日、南大阪線や吉野線などで運行予定の新型一般車両「6A系」を報道関係者に公開した。同線への新型一般車両の導入は24年ぶり。19日から運行を始める。 車体は奈良線などで運行している「8A系」と同じ、赤と白のツートンカラーを採用した。また、混雑状況に合わせて座席の形態を変更できる「L/Cシート」を導入。乗客が窓に背を向けて座る「ロングシート」と、進行方向に向かって座る「クロスシート」に切り替えられる。この路線は吉野などの観光地と市街地を結ぶ路線のため、観光客や通勤客の利用状況に応じて切り替え可能なシートを採用した。Advertisement このほか、車内には多目的トイレや、大型の荷物やベビーカーを持ち込む客も利用しやすいスペース「やさしば」を設置した。 26年度に3編成を導入する予定で、6月1日からは近鉄初となる一般車の有料座席指定サービス「すわれ~る」を同編成で始める。 14日に古市駅―尺土駅間を往復する試乗会があり、羽曳野市の保育園児らが乗車。真新しい電車の座席で車窓の眺めを楽しんだ。車両開発を担当した技術管理部の光野英織課長は「久しぶりの新型一般車両で、地域の皆様に愛されればと願う」と話した。【国本ようこ】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>