自転車青切符、都内は501件 40代が最多 目立つ「一時不停止」

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朝日新聞記事2026年5月14日 19時30分太田原奈都乃自転車に乗って一時停止をしなかった人を取り締まる警察官=2026年4月1日午前9時21分、東京都北区のJR王子駅前、上田幸一撮影 自転車の交通違反に導入された交通反則通告制度(青切符)をめぐり、制度が始まった4月1日からの1カ月間に東京都内で交付された青切符は501件だった。年代別での最多は40代で、違反の種類別では「指定場所一時不停止」だった。警視庁が14日に発表した。 交通執行課によると、年代別では多い順に40代(102件)、50代(98件)、30代(75件)。20代は65件、10代は27件だった。 違反の種類別にみると、「止まれ」の標識などがある場所で一時停止しない違反が全体の50%と最多で、信号無視も26%と目立った。スマートフォンなどを手に持って使う「ながら運転」は全国では33%だったが、都内では1%(6件)にとどまった。注意にとどめる「指導警告」も増加 青切符は、比較的軽微な交通違反について、反則金を納めれば刑事罰が科されない行政手続き。刑事手続きの対象になる赤切符による検挙は、青切符の導入前だった昨年4月に416件だった。今年4月は赤切符が66件、青切符が501件で、合わせた検挙件数は前年同月より36%増えた。 また、青切符を交付せずに注意にとどめる指導警告は、4月の1カ月間で2万4542件(前年同期比2767件増)だった。この記事を書いた人太田原奈都乃東京社会部専門・関心分野事件、事故、選挙、人口減少関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ5月14日 (木)ニデック 品質面で不適切行為再審見直し法案 今国会提出へフィギュア坂本花織 引退会見5月13日 (水)フジテレビ親会社が初の赤字ポテトチップスの袋を白黒に続き柄欄 男女のみ「是正を」5月12日 (火)「他候補を中傷投稿」を否定皇族数確保策、見解出そろう磐越道事故で2度目の会見5月11日 (月)「改憲が最優先」1%と低く「国宝」の好機生かす松竹米軍の弾薬 備蓄回復に数年かトップニューストップページへホンダ、EV誤算の重い代償 立て直しのカギは「HV」「脱自前」17:40強盗がバールで住人を殴打か、女性1人死亡 1人から事情聴く 栃木18:15改憲の焦点、緊急事態条項に各党表明 「反対ありきの常套句」発言も12:40北陸新幹線延伸で鉄道局長が日本維新の会に謝罪「不適切発言を撤回」15:00塩漬けの万博EVバス190台 補助金返還分含め損失67億円を計上17:34真矢さんお別れ会 LUNA SEAら追悼 「そこにやつはいる」19:15