子どもに「心の居場所」を チャイルドライン北九州スタッフ募集

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毎日新聞 2026/6/30 16:30(最終更新 6/30 16:30) 678文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷チャイルドラインにつながる電話番号などを記したカード。チャットでも受け付けている 子どもたちの悩みごとや相談に電話などで応じる北九州市のNPO法人「チャイルドライン北九州」(理事長=河嶋静代・北九州市立大名誉教授)は、子どもの声を聴くボランティアスタッフを募集している。 英国発祥のチャイルドラインの活動は、日本では1998年に始まり、現在、41都道府県の70団体が、全国統一のフリーダイヤルで電話を受けている。「子どもが安心して話ができる“心の居場所”」と位置づけ、アドバイスをしたり答えを出したりはせず「気持ちを聴く」「理解し寄り添う」ことを大切にしている。Advertisement 北九州の活動は2003年に始まった。現在、会員約50人のうち、大学生から80代までの約25人がスタッフとして活動。25年度は、オンラインチャットも含め約3400件の声を受けた。スタッフの一人、永松一恵さん(78)は「受け手の年齢層が高くなっており、子どもと年が近い若者にぜひ参加してほしい」と話す。 スタッフになるには養成研修の受講が必要。7月11日~9月5日の土曜日に計6回、初回以外は北九州市立大(小倉南区北方)で開催する。18歳以上が対象で、受講料は一般1万円、学生3000円。 初回(7月11日)は、市立男女共同参画センター・ムーブ(小倉北区大手町)で公開講座(一般参加費500円)として開催。「部活動の地域展開でどうなる子どもたち」をテーマにしたシンポジウムなどがある。 同NPOでは、活動を支える賛助会員なども募集中。問い合わせはメール(childlinekitakyu@outlook.jp)、または電話で永松さん(080・5804・5622)。【谷由美子】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>