毎日新聞 2026/6/30 17:29(最終更新 6/30 17:29) 477文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷定例記者会見に臨む航空自衛隊トップ、森田雄博・航空幕僚長=防衛省で2026年6月30日、宮城裕也撮影 航空宇宙自衛隊に改称しても、略称は変わらず「空自」のまま――。航空自衛隊トップの森田雄博・航空幕僚長は30日の定例記者会見で、空自の宇宙空間での能力を強化し、名称を改める航空宇宙自衛隊について、現行の略称を維持する考えを明らかにした。専門部隊「宇宙作戦集団」 空自を航空宇宙自衛隊に改編する改正防衛省設置法などの関連法が26日に参院本会議で可決、成立。航空宇宙自衛隊は今年度中に発足する見通しとなっている。空将を指揮官とする宇宙領域の専門部隊「宇宙作戦集団」を新編成するほか、宇宙の状況把握や監視能力の強化を進める。Advertisement 森田空幕長はこの日の会見で、略称を変更しない理由について「自衛隊の現場で混乱なく受け入れられ、国民の理解を得られるものとする必要があると考えた」と説明。陸上自衛隊は「陸自」、海上自衛隊は「海自」といずれも略称を1文字で構成していることから「自衛隊の統一性を持たせる」とも述べた。 また、英語表記は「Japan Aerospace Self Defense Force」とし、略称は従来と同じ「JASDF」になるという。【宮城裕也】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>