「高市応援団」国力研究会 自民議員8割超集結でも「無意味」?

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毎日新聞 2026/6/30 17:00(最終更新 6/30 17:00) 有料記事 2877文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷国力研究会の初会合で会長となって一礼する加藤勝信元官房長官(左から2人目)。左端は麻生太郎副総裁=国会内で5月21日、平田明浩撮影 国会議員のおよそ2人に1人、自民党議員の8割超が名を連ねているという。 議員連盟「国力研究会」のことだ。 高市早苗首相を支えるとして、鳴り物入りでスタートを切ったものの、その後の動きはよく分からない。 何がどうなっているのか。「肉を切らせて骨を断つ」 とにかくそうそうたる顔ぶれである。 5月21日に国会内で催された初会合で、加藤勝信元官房長官が会長に就き、麻生太郎副総裁は最高顧問となった。 発起人は昨年の総裁選で首相と争った茂木敏充外相や小泉進次郎防衛相、派閥裏金事件に関与した旧安倍派の実力者「5人衆」の萩生田光一幹事長代行と西村康稔選対委員長ら11人に上る。 政治ジャーナリストの安積明子さんによれば、高市首相と親交のある山田宏参院議員が今年1月から構想を温め、自身が所属する麻生派の領袖(りょうしゅう)、麻生氏に相談の上で設立の準備を進めてきたという。 「高市応援団を作り、来秋の総裁選で無投票再選を目指す意図があったようです。麻生さんにはキングメーカーとしての自負があり、高市さんを自分の『駒』と見なしていますが、今年1月の衆院解散を事前に知らされないなど、2人の関係は微妙です。ですから議連を設立することで、独走しがちな高市さんをけん制する意味もあったのでしょう」 でも、と安積さんは続ける。「結局、あまり意味がなくなった」…この記事は有料記事です。残り2307文字(全文2877文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>