北九州・旦過市場の新複合商業施設 2階を「食文化」発信拠点に

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毎日新聞 2026/7/2 06:15(最終更新 7/2 06:15) 793文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「広小路」のイメージ=大英産業提供写真一覧 旦過市場(北九州市小倉北区)の再整備事業で建設中の4階建て新複合商業施設について、2~4階の所有・運営事業者の優先交渉権者に不動産会社「大英産業」(八幡西区)が選ばれた。同社の幹部が1日、市役所で記者会見を開き、「旦過らしさ」の継承と発展などを掲げるコンセプトをアピールした。 事業者公募を巡っては、市が2025年11月に最低売却価格12億3800万円で募集したところ不調に。4月に価格を8億510万円に見直して再公募していた。市によると同社の買い受け希望価格は8億1000万円。月内に売買契約を交わし、8月上旬に引き渡すとしている。Advertisement 大英産業などによると、地権者らの店舗が入居予定の1階と、3~4階の駐車場は年内のオープンを目指し、飲食スペースとなる2階は来春の一部開業を予定。最終的には28年春の完全開業を目指す。 同社は事業コンセプトに「共創」を掲げ、2階は旦過らしさの継承と発展とともに新規ファンの獲得、「食文化」の発信拠点を開発方針とし、地域色の強い飲食店をそろえる。メインフロアとなる「広小路」のほか、チャレンジ出店などが軒を連ねる「寄せ場」など全4エリアで展開。フロア内は600席を設け、2階だけで20店舗の入居を予定する。連絡通路で北九州モノレール旦過駅からの回遊率を高めるとしている。事業提案の概要を説明する大英産業の一ノ瀬謙二社長=北九州市役所で2026年7月1日午前11時5分、橋本勝利撮影写真一覧 大英産業の一ノ瀬謙二社長は「歴史ある市場の未来を担う責任の重さを感じている」と述べ、「市場らしさを次の100年につなげていく。地元だけでなく九州の活性化につながるプロジェクトだ」と意欲を示した。 1968年創業の大英産業は主にマンションや住宅事業を手掛け、飲食業態としてはJR防府駅(山口県防府市)の近くに昨春完成した大型商業施設の活用事業を担った。 旦過市場に建設中の施設は7月末に完成予定。「旦過市場いちばん館」とする名称は所定の手続きを経て8月にも正式決定する。【橋本勝利】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>