毎日新聞 2026/7/1 17:13(最終更新 7/1 17:14) 有料記事 824文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷市中心部から郊外へ向かう路線バスに乗り込む利用者=札幌市中央区で2026年午後0時57分、水戸健一撮影 札幌市は1日、バス事業者、住民代表者、北海道運輸局と構成する市協議運賃部会が市内の路線バスの運賃を2027年4月から30円引き上げることを決めたと発表した。現在は1区240円、2区270円の均一運賃となっている。事業者は増収分を路線維持のため、運転手の待遇改善に充てる。 改定は27年ぶりだった24年12月以来。29年度に再改定を検討する可能性も示した。「やむを得ない」が… 市内の路線バスは5社が約350路線を運行する。24年の1日当たりのバス運行便数は7153便。慢性的な運転手不足を背景に19年から24%減となっている。 市によると、24年の改定で北海道中央バス、JR北海道バス、じょうてつの主要3社は計16億円の増収となり、うち9億9000万円が運転手の待遇改善に充てられた。運転手の平均年収は30万円増の483万円となった。ただし、全産業平均(527万円、24年時点)と比べて低いままだった。 今回の30円引き上げによる3社の増収は…この記事は有料記事です。残り402文字(全文824文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>