読む政治毎日新聞 2026/6/30 20:41(最終更新 6/30 20:41) 有料記事 1050文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷会談に臨む自民党の麻生太郎副総裁(中央)、小林鷹之政調会長(右)と日本維新の会・藤田文武共同代表=国会内で2026年6月30日午前11時29分、平田明浩撮影 「非常に苦渋の決断。大変苦しい思いもある」 日本維新の会の藤田文武共同代表は30日、自民党と皇室典範改正案について合意後、記者団に悔しさをにじませた。夕方に臨時閣議 異例対応 自民、維新の連立与党は、30日朝の閣議決定を見送り、夕方に臨時閣議を開く異例の対応で合意にたどり着いた。裏を返せば衆参両院でまとめた「立法府の総意」に対し、与党内でも不満が根強いことを印象づけた。 皇族数確保を巡り政府の有識者会議がまとめた①女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持②旧宮家出身の男系男子を養子縁組で皇族とする――の2案について、維新は特に②を重視する立場を繰り返し主張してきた。藤田氏は②の養子縁組が「皇統の維持に直結する」と指摘。自民と維新の連立政権合意でも②を「第一優先」と明記していた。 養子縁組について、藤田氏は対象となる年齢を15歳以上にすることに強い反対姿勢を示してきた。幼少期から皇族としての教育を受ける意義や、青年期以降では中傷を受けて養子となることをためらうリスクがあることなどを挙げた。自民幹部らが調整に乗り出す 政府が25日の全体会議で典範改正案の要綱を与野党に提示した際、藤田氏が強く反発し…この記事は有料記事です。残り548文字(全文1050文字) <関連記事> 高市首相がこだわる男系継承 議論の前提覆し「裁量」で押し切り【前の記事】高市首相がこだわる男系継承 議論の前提覆し「裁量」で押し切り関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>