サッカーW杯、53万件の中傷投稿 悪質者はブラックリスト登録

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毎日新聞 2026/7/2 15:00(最終更新 7/2 15:00) 有料記事 1822文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷試合終了後、涙を流しながら引き揚げる田中碧選手=米国のヒューストン競技場で2026年6月29日、藤井達也撮影 北中米3カ国で繰り広げられるサッカー・ワールドカップ(W杯)の熱戦の裏で、交流サイト(SNS)上では、選手らに対する多くの中傷投稿がみられる。 国際サッカー連盟(FIFA)は、W杯の開幕から1週間の6月18日、選手やチーム関係者らへの中傷をはじめとする不適切な投稿が53万件に上ったと発表した。既に前回の2022年カタール大会期間中に検知した28万7000件を大きく上回った形だ。 FIFAは極めて悪質な投稿をした個人をブラックリストに登録し、主催する大会やイベントのチケットを購入できないようにする方針を示している。AIが50言語以上で分析・検知 FIFAは、国際プロサッカー選手会と共同で「ソーシャルメディア保護サービス(SMPS)」を開発し、22年から運用している。50言語以上に対応し、選手、監督、審判のSNSアカウントに寄せられるコメントを人工知能(AI)が分析する。 運用を開始して以降、フェイスブックやインスタグラムなど、主要なSNSのプラットフォームで、約3000万件の中傷的な投稿を検知したという。 SMPSの特徴は、選手やチーム関係者本人が設定することによって、中傷投稿を目にする前に自動的に非表示にできることだ。さらに、SMPSを通じてSNSの各プラットフォームに報告し、中傷投稿の削除や、投稿をしたアカウントの一時停止を含む対応を求めることができる。FIFA「あらゆる措置を講じる」 対策を進める背景には、多くの選手が中傷投稿に悩まされている実態がある。 FIFAがまとめた女子…この記事は有料記事です。残り1170文字(全文1822文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>