世耕氏の自民復党、地元・和歌山県連は「容認多数」 参院は異論

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毎日新聞 2026/7/2 19:48(最終更新 7/2 19:48) 662文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷自民党 自民党和歌山県連の石田真敏会長は2日、党本部で鈴木俊一幹事長と面会し、派閥裏金事件に関与し離党した世耕弘成衆院議員(和歌山2区)の復党を巡り、県連内では賛成・容認意見が多数だったとする県連の意向調査結果を伝えた。鈴木氏は「党としてこれから手順を踏んでしっかりやっていく」と述べた。 石田氏が面会後、記者団に明らかにした。石田氏によると、世耕氏は5月に復党願を出しており、県連の役員会出席者に意向を聞いたところ、復党に賛成・容認の意見が多数だった。拡大役員会でも約100人を対象に意向調査をした結果、賛成・容認が多数を占めたという。Advertisement 今後については「党本部の判断を待つ」と推移を見守る考えを強調しつつ、県連としては、世耕氏と改めて確認書を交わし「世耕さんと県連は和解をしたという形にしていきたい」と述べた。 一方で、石井準一参院幹事長は6月30日の記者会見で、鈴木氏から参院側に意見聴取の打診があったと明かし、松山政司参院議員会長と石井氏に対応は一任されたと述べた。今後、党本部から聴取が行われるが、石井氏は「今国会がこれだけ不正常で混迷している。会期中に取り扱うべき案件ではない」と強調。世耕氏の復党は時期尚早との見方も重ねて示した。 旧安倍派の参院トップを務めていた世耕氏は2024年4月、裏金事件の責任を問われ離党勧告処分となり、同月に離党した。その後の24年衆院選では和歌山2区から無所属で立候補し、自民公認だった二階俊博元幹事長の三男らを破り当選。衆院では自民会派に所属しており、5月に復党願を提出した。【井口彩】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>