毎日新聞 2026/7/2 16:52(最終更新 7/2 16:52) 480文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷宮内庁の黒田武一郎長官=宮内庁で2025年12月25日午後4時34分、藤井達也撮影 宮内庁の黒田武一郎長官は2日、定例記者会見で皇室典範改正案が閣議決定された見解を問われ「長きにわたって議論が積み重ねられた結果として、閣議決定にいたったことを重く受け止めている。まずは法案の審議に適切に対処していきたい」と述べた。 皇族数の確保を目的とした改正案では、女性皇族が結婚後も身分を保持し、旧宮家出身の男系男子を養子縁組で皇族とする。この内容や国会での議論のあり方について、黒田氏は「私どもがコメントできる話ではない。どのような結論を出されるのかは国会の判断だ」と説明。静観する姿勢を改めて示した。Advertisement 皇室制度を巡る議論はこれまで堂々巡りが続き、皇室の縮小に何ら対策が取られてこなかった。黒田氏は「長い時間を経てここまできた」と経緯を振り返り、「何らかの方向性が出てきたらありがたい」との心境を明かした。 黒田氏によると、国会の議論の状況や衆参両院がとりまとめた「立法府の総意」などについて、天皇陛下に適宜報告していたという。陛下は6月、皇后雅子さまとオランダとベルギーを公式訪問されており、改正案の見通しはその期間中に報告したという。【山田奈緒】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>