毎日新聞 2026/7/1 09:15(最終更新 7/1 09:15) 589文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷公開されるキトラ古墳壁画「白虎」=2026年2月撮影、文化庁提供 文化庁は8月1~30日、明日香村阿部山のキトラ古墳(7世紀末~8世紀初め)の国宝壁画のうち西壁「白虎」を一般公開する。 壁画は7月下旬に世界文化遺産に正式登録される見通しの「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産で、古代東アジアの息吹を感じさせる遺物。公開は古墳近くの「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」で、入場無料。事前申込制で1次募集は6月30日午前10時~7月5日午後11時59分。Advertisement キトラ古墳の石室には白虎の他、東壁・青龍(せいりゅう)、南壁・朱雀、北壁・玄武と、古代中国の天文学で方位を守る四つの神獣が描かれている。天井には東アジア最古級の天文図も描かれており、壁画は「飛鳥・藤原」のテーマである東アジアとの文化交流を強く物語る遺物とされている。 2015年に登録された韓国の世界遺産「百済歴史遺跡地区」の古墳でも四神は描かれている。四神が壁画に描かれた例として知られる韓国・東下塚古墳「白虎」=国営飛鳥歴史公園提供 忠清南道扶余郡にある陵山里古墳群の東下塚古墳(6世紀末~7世紀前半)の石室壁画。東下塚の被葬者とされる百済・威徳王の支援によって、日本最古の本格的寺院・飛鳥寺が創建された。寺跡は「飛鳥・藤原」構成資産で、両壁画と合わせて百済と飛鳥の深いつながりも読み取れる。 壁画公開の定員は1日約340人。1次募集は公式サイトか往復はがき(7月5日消印有効)で受け付ける(応募多数の場合は抽選)。問い合わせは事務局(06・6281・3060)。【皆木成実】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>