毎日新聞 2026/7/1 11:00(最終更新 7/1 11:00) 781文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷千葉県内の最高値となった船橋市の船橋駅前通り=船橋市で平塚雄太撮影 国税庁が1日に2026年の路線価(1月1日現在)を公表し、千葉県内の平均変動率は13年連続で上昇した。上昇率は前年比4・4%で、現在の方法で計算している10年以降で過去最高となり、全国平均(2・9%)を上回った。県内の最高値は13年連続で船橋市の船橋駅前通りで、1平方メートル当たり313万円だった。 路線価は主要道路に面した土地の1平方メートル当たりの評価額で、相続税や贈与税の算定基準となる。県内14税務署ごとの最高路線価は上昇12地点(昨年11)、横ばい1地点(同2)、下落1地点(同1)だった。昨年横ばいだった茂原駅前広場通りが上昇に転じた。Advertisement千葉県内の最高値となった船橋市の船橋駅前通り=船橋市で平塚雄太撮影 この14地点で上昇率トップは、松戸駅西口バスターミナル側通りの12・8%(150万円)。昨年1位だったJR津田沼駅前のぶらり東通り(習志野市)の11・9%(188万円)を上回った。県不動産鑑定士協会の高松芳壮(よしまさ)副会長は、松戸駅で27年春完成予定の駅ビル建設が進んでいることが影響していると指摘する。 千葉駅東口駅前広場(千葉市中央区)は上昇率8・5%(269万円)だった。都道府県庁所在地の上昇率で24年は1位(14・9%)、25年は2位(11・2%)だったが、今年は9位に下がった。JR千葉駅東口再開発の影響が落ち着いてきたとみられる。千葉県内の最高値となった船橋市の船橋駅前通り=船橋市で平塚雄太撮影 一方、県内唯一の下落は銚子市の銚子駅前広場(6・8万円)で、マイナス1・4%と3年連続で下落した。高松副会長は「銚子市が少子高齢化、人口流出する中で、周辺に比べて駅前の地価が高かったこともあり、下落が続いている。ただ、そろそろ下落は落ち着いてくるのではないか」との見方を示した。 全体の傾向について、高松副会長は「投資需要に下支えされ堅調に推移している。建設コストの増加や人手不足などの懸念もあるが、今後も上昇傾向は続くのではないか」と分析した。【平塚雄太】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>