覚書の存在「自民が漏らした」? 終盤国会、与党内に渦巻く不信

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園部仁史高橋祐貴毎日新聞 2026/7/2 20:58(最終更新 7/2 20:58) 有料記事 1269文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷終盤国会を巡る首相と与党の関係 7月17日の国会会期末まで約2週間となる中、終盤国会の対応を巡り自民党と日本維新の会の不協和音が顕在化している。自民は政府が国会提出した皇族数確保に関する皇室典範改正案の審議を優先して行うことを野党側と確認したが、維新は重視する衆院議員定数削減法案や副首都法案の審議が遅れることを懸念。両党で2法案を成立させる旨を記した覚書を交わす方針だが、野党側はこうした姿勢に反発し、自維両党が疑念を向け合う異常事態に陥っている。審議入りの強行に野党反発 「維新との間で覚書なるものがあるという一部報道は承知しているが、存在するとは認識していない」 自民の小林鷹之政調会長は2日の記者会見でこう述べ、自維両党での調整が報じられた覚書の存在について明言しない態度をとった。 終盤国会を巡り、与党が衆院で議員立法の定数削減法案と副首都法案の審議入りを強行したことに野党が反発。2日間にわたり審議をする委員会を欠席する事態が続いた。典範改正案の審議を控える中、定数削減法案と副首都法案の取り扱いが、典範改正のスケジュールにも影響を与えることになった。 1日に国会内で与野党幹部と会談した自民出身の森英介衆院議長は「議長あっせん」として、典範改正案の成立を最優先とすることや、「互譲の精神」として議員立法の2法案も与野党双方が出席した上で審議ができるよう要請。自民は議長あっせんを受け入れ、野党側との協議を始めている。「公明との連立」懐かしむ声も 一方、森氏の動きに不快感を強めているのが維新だ。定数削減と副首都の2法案は…この記事は有料記事です。残り617文字(全文1269文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>