和歌山2歳虐待死、両親の被告「間違いありません」 地裁初公判

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毎日新聞 2026/7/2 10:24(最終更新 7/2 10:24) 263文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷和歌山地方裁判所=和歌山市で2024年11月13日、本社ヘリから加古信志撮影 和歌山市で、2歳の長女を虐待して死なせたとして、保護責任者遺棄致死罪に問われた父親で和歌山県紀の川市の平晴流(26)と、母親の菜々美(26)両被告の裁判員裁判が2日、和歌山地裁(福島恵子裁判長)で始まった。両被告とも起訴内容を「間違いありません」と認めた。 起訴状などによると、両被告は2025年7月上旬までに、当時住んでいた和歌山市内の自宅で長女流菜ちゃんに暴力を振るい、あごのけがで十分に食事を取れなくなった後も治療を受けさせず、7月10日に搬送先の病院で外傷性ショックにより死亡させたとしている。【恒成晃徳、田中志歩】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '