四万十川に架かる「赤鉄橋」100年 地元商店街で記念祭 高知

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毎日新聞 2026/7/2 10:15(最終更新 7/2 10:15) 490文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷赤鉄橋100年記念祭の様子=高知県四万十市で2026年6月30日、上野力撮影 高知県四万十市を流れる四万十川に架かる「赤鉄橋」(正式名・四万十川橋)ができて100年を記念するイベント「赤鉄橋100年記念祭」が6月30日、地元の商店街で開かれた。 赤鉄橋は全長約50メートルで、中村地区と具同地区を結ぶ。1926年6月30日に完成し、46年12月21日の昭和南海地震で8脚ある橋脚のうち6脚が崩落するなどの被害に遭った。復旧後の68年には歩道も増設され、維持管理の補修を重ねながら現在に至っている。Advertisement 記念祭は天神橋商店街振興組合が主催した。100年にちなんだセールや赤鉄橋の歴史を伝える写真展のほか、特設ステージでは地元歌手や「幡多ちんどんクラブ」などが出演し、盛り上げた。四万十市の山下元一郎市長は「赤鉄橋が当たり前にある風景で育ってきた。安心安全と共に次の100年に繋いでいきたい」と祝辞を述べた。赤鉄橋(四万十川橋)100周年を記念したオリジナルフレーム切手 また、記念のオリジナルフレーム切手も登場。1シート1400円(110円切手5枚入り)で、高知県内の簡易郵便局を除く郵便局のほか、高松・徳島・松山の各中央郵便局でも取り扱っている。店頭販売は400シート。5日からはウェブで100シートを販売する。【上野力】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>