毎日新聞 2026/6/30 10:55(最終更新 6/30 10:55) 506文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷銃撃事件のあった現場付近を調べる捜査員=独北部シュターデで2026年6月29日、ロイター 独北部ハンブルク近郊シュターデの母子支援施設で29日、銃撃事件が発生し、6人が死亡した。ドイツメディアによると、警察は現場から逃げようとした容疑者の男性を拘束。入所する子どもの親権を巡るトラブルが原因とみられる。 独DPA通信などによると、施設には何らかの事情で自宅で暮らせない母子が滞在している。容疑者は、ドイツ北部に住むトルコ系の男性(45)で、この日、施設を訪れた際に発砲した。施設に入所する生後3カ月の娘の親権争いが動機だった可能性が高いという。Advertisement 発砲により、施設スタッフの男性2人、女性4人が犠牲となった。娘と、一緒に入所する母親にけがはなかった。 男性は銃の所有許可証を持っていなかったという。車で逃走しようとしたが、警察官がタイヤに発砲し、拘束された。 ドイツでは、スポーツや狩猟などの目的に限り、18歳以上が許可制で銃を所持できる。免許取得には適性などが考慮され、規制は厳格とされるが、国外から流入する銃の違法所持が問題となっている。 不特定多数が殺傷される事件では、2009年に南部ウィンネンデンで17歳の少年が中等学校で銃を乱射し生徒ら15人が死亡した事件などがある。【ベルリン五十嵐朋子】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>