日系2世のブラジル料理店に歓喜の声響く 群馬・大泉でW杯観戦

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毎日新聞 2026/6/30 12:32(最終更新 6/30 12:32) 703文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ブラジル代表の勝利を喜ぶ人たち=群馬県大泉町で2026年6月30日午前4時4分、庄司哲也撮影 日本時間の30日未明にあったサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の決勝トーナメント1回戦で、日本代表は激闘の末、過去5度の優勝を誇るブラジル代表に敗れた。ブラジル国籍の住民が人口の1割を占める群馬県大泉町では、キックオフを前にブラジル料理店が店を開け、住民らが集合。店内の大型スクリーンで試合を観戦し、後半の終了間際に決勝ゴールでブラジル代表が勝利を収めると、歓喜の声が響いた。 ブラジル料理店「レカントブラジル亭」は日系2世の伊藤ニジアさん(56)が経営。日本―ブラジル戦を観戦してもらおうと、大型スクリーンのプロジェクターを設置し、午前1時半に臨時で開店した。店内には日本の国旗の赤と白、ブラジル国旗の緑と黄色などをあしらった風船の飾りつけも用意し、ブラジル代表のユニホームを着た住民約20人がポルトガル語の放送を見守った。Advertisement日本とブラジルの国旗の色をあしらった風船の前で記念撮影する人たち=群馬県大泉町で2026年6月30日午前4時9分、庄司哲也撮影 前半29分、佐野海舟選手(マインツ)のゴールで日本代表が先制すると、健闘をたたえる拍手が起きた。ブラジルが後半11分に追いつき、追加タイムに勝ち越し。そのまま試合終了すると住民らは「わあー」という歓声とともに両手を上げてブラジル代表の勝利を祝った。 同町在住の日系4世、オオハラ・ジスレメさん(52)は「試合が始まる前は日本代表が勝つのではないかと思っていた。ドキドキする展開だったが勝てて良かった」と、ほっとした表情で話した。日本-ブラジル戦を観戦する住民たち=群馬県大泉町で2026年6月30日午前2時5分、庄司哲也撮影 製造業が盛んな同町には1990年代以降、多くの日系ブラジル人が来日し、労働者として産業を支えてきた。5月末時点の人口は4万1319人で、うち2割にあたる9218人が外国籍。ブラジル籍は4791人で、町人口の1割を占める。【庄司哲也】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>