毎日新聞 2026/6/30 09:15(最終更新 6/30 09:15) 601文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「ゴードンストウン・ジャパン・ウエスト校」初代校長のナターシャ・デンジャーフィールドさん=和歌山市で2026年6月3日午後5時9分、加藤敦久撮影 2027年9月に和歌山市で姉妹校の開校を予定する英国のパブリックスクール(名門私立校)「ゴードンストウン校」の国内部門が、今年8月に予定する夏季プログラムの参加者を募っている。課題と向き合い、解決する方法を自分たちで考えて実践を目指すことが特徴だ。 10~14歳(小学4年生~中学3年生)を対象として和歌山市で開催する5泊6日のプログラム。同様のテーマで8月2~7日(第1期)と15~20日(第2期)の二つの日程があり、それぞれ50人を募集する。Advertisement 主なテーマとして、漁業に影響が出るようなプラスチック海洋ごみの問題に向き合う。友ケ島(和歌山市)に渡り、漁師から話を聞いた上で解決策を考える。 次に、オンラインでネパールとつなぎ、学校に通えずにいる孤児が持続的に学べるような手助けの方法を考える。一部の受講者は後日、特別オプションとしてネパールに出向いてアイデアを実践する。 参加費は33万円で期間中の宿泊、食事、教材、アクティビティーなどの費用が含まれる。応募は第1期が7月10日、第2期が7月12日を締め切りとする。専用サイトから申し込む。 姉妹校「ゴードンストウン・ジャパン・ウエスト校」初代校長のナターシャ・デンジャーフィールドさんは「プログラムは英語で実施されるのである程度の英語力は求められるが、通訳のアシスタントが入る。流ちょうでなくても楽しんでもらえると思う」と話している。【釣田祐喜】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>