「新潟三越」跡地の再開発ビル、規模縮小 建設業界の人手不足で

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毎日新聞 2026/6/30 15:53(最終更新 6/30 15:53) 664文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷2020年3月の閉店後も解体されず残っている旧新潟三越の建物=新潟市中央区で2026年2月19日、杉尾直哉撮影 2020年に閉店した新潟市古町地区の旧新潟三越跡地の再開発ビルについて、規模が当初の予定より縮小されることが明らかになった。中原八一市長は6月30日の定例記者会見で「早期に着手いただきたいという思いはあるが、着実に進めていただきたい」と述べた。 これまでの計画では、商業施設や住宅などが入る地下1階、地上37階建ての複合タワーで、高さは県内で最も高い約150メートルが想定されていた。Advertisement 市によると、不動産大手の東京建物(東京)や地元建設会社の広瀬(新潟市西区)などでつくる西堀通5番町地区市街地再開発準備組合が建物の高さを最大でも60メートル程度に縮小すると決定。さらに地下フロアや駐車場の削減も検討しているという。約325億円としていた総事業費の規模や完成時期は年度内にも示される新しい事業計画に盛り込まれるとみられ、解体は28年度以降となる見通しだ。2023年に示された再開発ビルの完成イメージ=西堀通5番町地区市街地再開発準備組合提供 会見で中原市長は「建設業界の人手不足や急激な物価高騰などの社会状況をみると、地方ではこうした建物が建てられる状況ではなく、致し方ない部分もある」と理解を示した。その上で「古町や市民にとって重要な場所だ。都市機能の導入や都市基盤の整備、防災機能の強化といった都市再生の実現をしてほしいと準備組合に話している」と述べた。 準備組合は23年9月、再開発計画を発表。24年にも解体を始め、29年の完成を目指すとしていた。一方で、資材高騰などの影響で施工業者は見つからず、準備組合は今年2月、中原市長に対し、規模縮小を含めた計画の一部見直しを検討していると報告していた。【福富智】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>