京都観光客数、初の6000万人超 でも不満理由1位に「混雑」

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毎日新聞 2026/6/30 13:58(最終更新 6/30 13:58) 832文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷外国人観光客らでにぎわう清水寺周辺=京都市東山区で2025年10月4日、岡崎英遠撮影 京都市は、2025年に観光などの目的で市を訪れた人の動向を調査した「観光総合調査」をまとめた。外国人を含む観光客数は6279万人と初めて6000万人を超え、宿泊者数も1659万人とそれぞれ最多を更新した。観光消費額も過去最高だった前年より1635億円多い2兆474億円となり、初めて2兆円を突破した。【日高沙妃】観光消費額も過去最高、2兆円突破 調査は市が観光施策への活用を目的に1958年から実施。観光庁の共通基準や宿泊税データ、アンケートなどを基に推計している。Advertisement 観光目的に加え、市外在住で通勤・通学以外の目的(ビジネス・買い物・スポーツ・知人訪問など)で市を訪れた人と定義された観光客数の内訳は、日本人が5011万人(前年比493万人増)、外国人が1268万人(同180万人増)。外国人の観光客数も最多となった。国別(延べ人数)では中国▽アメリカ▽台湾▽オーストラリア▽韓国の順に多かった。 宿泊客数は日本人が849万人(同72万人減)、外国人は809万人(100万人増)とほぼ同数となった。日本人は23年から2年連続で減少した一方で、外国人は同年から300万人以上増加している。 修学旅行生数は67万人。コロナ禍前の19年比では4・3%減だが、対象生徒数の減少を考慮するとほぼ同水準だという。満足度調査、「残念」の理由は 主要な観光施設などで約6500人を対象に行った満足度調査では、日本人、外国人ともに9割以上が「京都観光に満足した」と回答した一方、「残念なことがあった」とした割合は日本人で約47%、外国人で21%に上った。 理由の1位は両者とも「混雑(観光客が多すぎるなど)」で、その他は日本人は▽マナー(観光客のマナーが悪かったなど)▽気候(暑すぎたなど)▽トイレ(公衆トイレが少なかったなど)など。外国人は▽時間が足りなかった(スケジュールが詰まりすぎてゆっくりできなかったなど)▽公共交通機関(思ったより不便など)▽気候などが続いた。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>