裁判Plus 司法のリアルスクープ 岩本桜金将来毎日新聞 2026/6/30 08:00(最終更新 6/30 08:00) 有料記事 1097文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷議決の要旨が張り出される岩国検察審査会の掲示板=山口県岩国市で2026年6月23日午後1時28分、志村一也撮影 山口地検岩国支部が1月に検察審査会の審査員11人の氏名を外部に流出させた問題で、岩国支部長だった40代の女性検事が部下の副検事に対し、審査員の氏名を書類に明記するよう誤った指示を出していたことが関係者への取材で判明した。検察審制度は誰が審査員を務めたのかを秘匿するのが常識だが、上司が基本原則の理解を欠いていたことが氏名流出の直接の原因だった。 関連記事 「前代未聞の不祥事」揺らぐ信頼 「検察は公表すべきだ」説明責任どこに 検事は定期異動で既に支部長職を離れている。山口地検の内部調査に対し、自身の理解不足を認めたという。法務・検察当局は、再発防止のため審査員の個人情報の取り扱いに注意を促す通知を全国に出す方針を固めた。 地検岩国支部が不起訴処分とした事件について、山口県岩国市の男性が審査を申し立て、岩国検察審は不起訴相当と議決した。男性は、不当な議決だとして審査員11人を容疑者不詳のまま公務員職権乱用などの疑いで刑事告訴した。副検事は11人を不起訴(容疑なし)とし、1月に男性に通知しようとした。 関係者によると、副検事は当初、容疑者不詳のまま通知書…この記事は有料記事です。残り616文字(全文1097文字) 裁判の話題を深掘りしたメールマガジン「裁判Plus 司法のリアル」を毎月第1・第3金曜日に配信しています。登録ページはこちらになります。【前の記事】「たばこが死んだら終わり」遺留物が問いかける王将社長射殺の謎関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>