毎日新聞 2026/6/30 07:45(最終更新 6/30 07:45) 434文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷行橋市役所玄関に設置されている、油木ダムの貯水率を知らせる看板=福岡県行橋市中央で2026年6月29日午前11時25分、松本昌樹撮影 福岡県行橋市と苅田町は29日、降雨量増により水源の大半を依存する県営油木ダム(添田町)の貯水率が88・9%(同日午前0時時点、前年同日92・9%)まで回復したとして、4カ月ぶりに渇水対策本部を解散した。両市町は、それぞれ2月26日、2年ぶりに対策本部を設置して住民に節水を呼びかけていた。 行橋市によると、対策本部を設置した2月時点で23・5%まで低下した油木ダムの貯水率は、5月上旬にはいったん60%近くまで回復した。しかし、5~6月は農業用水の需要期にあたり、対策本部の解散には踏みきれなかったという。6月中旬には再び40%を下回った。23日以降はまとまった雨が降り、貯水率は一気に回復した。Advertisement これまで度々、渇水に見舞われてきた両市町は、安定的な水源を確保するため、24年5月に北九州市から水の供給を受ける基本協定に調印している。必要な水のうち、行橋市で約3割、苅田町で約2割の供給を受けるという。28年度からの開始を目指して現在、工事が進んでいる。【松本昌樹】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>