決勝点に体投げ出した冨安「まだまだ力の差は…」 サッカーW杯

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毎日新聞 2026/6/30 07:07(最終更新 6/30 07:21) 743文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【日本-ブラジル】後半、ブラジルの攻撃を防ぐ冨安健洋(右から2人目)ら日本の選手たち=米国のヒューストン競技場で2026年6月29日、藤井達也撮影サッカー・北中米W杯3カ国大会・決勝トーナメント1回戦(29日・米ヒューストン競技場)○ブラジル2―1日本● 「王国」のエースと対峙(たいじ)し続けた冨安健洋選手は、敗戦をどう受け入れていいのか分からず困惑していた。 3バックの右で先発し、今大会4得点をマークしているブラジルのストライカー、ビニシウス選手のマークに奮闘した。Advertisement サイドから中へと鋭い切り返しをしながらゴールに向かってくる相手を必死に食い止めた。 しかし、1―1で迎えた後半終了間際、ゴール左で味方がボールを失うと、中央を経由して右寄りに展開され、最後はマルチネリ選手にシュートを決められた。近くにいた冨安選手はシュートコースへ体を投げ出したが、わずかに届かなかった。 試合後は「サッカーの部分を話さないといけないのは分かるのですが、いろいろと分からないことが多い」と複雑な様子だった。 育成年代からプレーしたアビスパ福岡からベルギー、イタリアを経てイングランドの強豪アーセナルに進んだ。W杯に初出場した前回2022年カタール大会にも出場した。 しかしその後は右膝のけがが長引き、25年夏以降は一時、所属クラブがなくなる期間も経験した。 日本代表も長期離脱し、今大会には何とか間に合った格好だった。1次リーグの出場時間は限定的。それは大一番となる決勝トーナメント1回戦を、できるだけ状態良く迎えるためだった。 日本はこの間、親善試合ではブラジル、イングランドを破ったが、ともに自身の出場はなかった。 世界のトップレベルを知る選手の一人だが、「親善試合で強豪相手に結果を出してという形で大会に臨みましたけど……」と話すとしばらく沈黙し、「まだまだ力の差はあるんだろうなという感じです」と悔しさをにじませた。【林大樹】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>