毎日新聞 2026/7/1 11:53(最終更新 7/1 11:53) 443文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷静岡県御前崎市の中部電力浜岡原発=2021年12月19日午前11時27分、本社ヘリから 浜岡原発(静岡県御前崎市)の再稼働に向け、想定される地震動データを中部電力が不正操作していた問題で、原子力規制委員会は1日、通報を受けて規制委が調査を開始した後も中部電がデータ改ざんを続けていたことが判明したと明らかにした。 不正は2025年2月の規制委への情報提供をきっかけに発覚。規制委は調査のため5月に中部電との面談を開始したが、中部電はその後も地震波を恣意(しい)的に選定する不適切な方法でデータを操作していたという。Advertisement 規制委の山岡耕春委員は「規制庁からの問い合わせ後にも、つじつま合わせのようなことをしていた。頭を抱えてしまう」と話した。規制委は上層部の関与の有無も含めて調査を続ける方針だ。 中部電の報告書によると、中部電は遅くとも12年から耐震設計の目安となる「基準地震動」を算出する際、不正にデータを選定していた。18年から社内で問題視する指摘が複数回あったが改められなかった。 中部電では規制委の調査とは別に、第三者委員会が調査を進めている。【小川祐希、信田真由美】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>