<QAで解説>女性皇族の夫と子は皇族とせず 皇室典範改正案

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毎日新聞 2026/7/1 12:52(最終更新 7/1 12:52) 789文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷臨時閣議に臨む高市早苗首相(中央)。左は林芳正総務相、右は茂木敏充外相=首相官邸で2026年6月30日午後4時59分、平田明浩撮影 政府は6月30日、皇族数を確保するための皇室典範改正案を臨時閣議で決定し、国会に提出しました。皇族以外と結婚した女性皇族の結婚後の身分や、旧宮家出身の男系男子の養子縁組などを規定しています。Q&A形式で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「政府の皇室典範改正案」を解説します。Q 女性皇族が皇族以外と結婚したらどうなるの?A 改正案では、女性皇族が皇族以外の男子と婚姻した場合に「皇族の身分を離れる」とした規定を削除し、結婚後も皇族の身分を離れないとしています。AdvertisementQ 結婚した女性皇族の夫や子どもは皇族になるの?A 内閣官房皇室典範改正準備室の担当者は、「皇族にはならない」と明言しています。現行の典範15条が皇族以外の者が皇族になる場合を一般女性が皇后となるか、皇族男子と婚姻する場合に限定していることを踏まえてのことです。夫と子は住民基本台帳に記載されますが、宮内庁が管理する「皇統譜」には登録されません。Q 旧宮家出身の男系男子を養子する案もあるの?A 改正案では、旧宮家出身の15歳以上の男系男子を養子縁組で皇族にすることができると定めています。Q 養子になった人は皇位を継承できるのかな。A 養子本人は皇位継承資格を持ちませんが、その子孫が男系男子であれば継承資格を持つと定めました。Q なぜ養子は15歳以上なの?A 現行の皇室典範で、皇族が皇室を離れる判断ができる年齢が15歳以上とされているため、それと「整合」させたと内閣官房は説明しています。Q 養子の条件に合う対象者は実際にいるのかな。A 内閣官房は「政府として制度を作る段階で承知していないし、調査もしていない。禁止されているものへの意向確認はできない」としています。Q 改正案はいつごろ成立する?A 政府は今国会での成立を目指しています。また、改正案の付則には30年ごとの見直しも盛り込まれています。あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>