サケ漁はアイヌ民族の権利か きょう控訴審判決、札幌高裁で

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朝日新聞記事2026年7月2日 11時30分有料記事太田悠斗一審の札幌地裁での判決を受けて会見する、原告ら=2024年4月18日、札幌市、角野貴之撮影 先住民族に固有の権利(先住権)を認めるよう求める訴訟の控訴審判決が2日午後2時から、札幌高裁で言い渡される。北海道浦幌町のアイヌ民族団体「ラポロアイヌネイション」が国と道を相手取り、生業として地元の川でサケを捕ることなどの確認を求めている。 争点は、原告側が根拠とする自由権規約などの国際法の適用について高裁がどう判断するかだ。 原告側は、日本が批准する国際人権規約のひとつである自由権規約が、少数民族が経済活動も含めて天然資源を利用する権利や、漁業狩猟をする権利を保障していると指摘する。 憲法では「日本国が締結した…この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録この記事を書いた人太田悠斗北海道報道センター|司法担当専門・関心分野共生、外来種、生きづらさ関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ7月2日 (木)全国の路線価、2.9%上昇日銀短観、予想上回る改善富士山の登山シーズン始まる7月1日 (水)ブラジル戦から見えた差皇室典範改正案を閣議決定1ドル162円の深層6月30日 (火)愛子さま皇位継承「あり得ぬ」中国、対日禁輸を拡大ブタの腎臓をヒトに移植6月29日 (月)美輪明宏さん91歳で死去ひょうの被害が急増中ダニ予防、夏場までが肝心トップニューストップページへロシア内外で相次ぐ「反逆者」の暗殺や不審死 なにが起きているのか9:00皇室典範の審議を優先、定数削減と副首都は中断  自民が中道に伝達11:15「検察庁を敵視するってことは反社」 取り調べ映像、法廷で上映へ10:52授業中に消えた10歳男児、滝で見つかり死亡 特別支援学校長が謝罪22:30私の名字選ぶのに「理由」を求めた彼 婚約破棄された女性が抱く疑問6:00上司からの性暴力、でも退職したのは私 「なぜ」処分後も続いた苦悩6:00