包み込むように手を握った佳子さま サンバを踊った女の子は涙ぐんだ

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朝日新聞連載皇室365記事現場から2026年7月2日 13時00分有料記事編集委員・島康彦コルコバードの丘を訪れた秋篠宮家の次女佳子さま=2025年6月13日、ブラジル・リオデジャネイロ、井手さゆり撮影 2025年のこの日、秋篠宮ご夫妻の次女佳子さまが東京都八王子市の武蔵野陵墓地を訪れ、ブラジル公式訪問(2025年6月4~17日)を終えたことを昭和天皇の墓所に報告した。現地訪問中、同行取材した記者が注目したのが、佳子さまの手だった。 この年は日本とブラジルの外交関係樹立130周年の節目で、佳子さまはブラジル政府の招待を受けた。戦前から、多くの日本人が現地に移住したブラジルは皇室とのゆかりも深く、三笠宮ご夫妻を皮切りに、上皇ご夫妻、天皇陛下、秋篠宮ご夫妻、そして佳子さまの姉・小室眞子さんがブラジルを訪問し、佳子さまも続いた。 佳子さまは成田空港発の民間機で、アメリカのシカゴを経由し、5日午前(現地時間)にブラジルのサンパウロに到着した。最初に向かったのが、日本移民の先人を弔う「開拓先没者慰霊碑」だった。佳子さまは花を供え、案内人に「大変な苦労があったのでしょうね」と話した。佳子さまは計8都市を訪れ、子どもやお年寄りと交流を深めました。その様子を記事の後半で写真とともに振り返ります。「前進太鼓」の太鼓の演舞に拍手を送る秋篠宮家の次女佳子さま=2025年6月14日、ブラジル・フォスドイグアス、井手さゆり撮影 7日には、日系5世が多く通…この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録この記事を書いた人島康彦社会部|編集委員専門・関心分野皇室、こどもの問題、格闘技(プロレス)、演芸(落語、浪曲)関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ7月2日 (木)全国の路線価、2.9%上昇日銀短観、予想上回る改善富士山の登山シーズン始まる7月1日 (水)ブラジル戦から見えた差皇室典範改正案を閣議決定1ドル162円の深層6月30日 (火)愛子さま皇位継承「あり得ぬ」中国、対日禁輸を拡大ブタの腎臓をヒトに移植6月29日 (月)美輪明宏さん91歳で死去ひょうの被害が急増中ダニ予防、夏場までが肝心トップニューストップページへロシア内外で相次ぐ「反逆者」の暗殺や不審死 なにが起きているのか9:0025年度の国の税収84兆円台 6年連続過去最高 前年から9兆円増13:05福岡県知事と議長のパリ視察に5千万円 「疑念抱かせる」経費削減へ12:45皇室典範の審議を優先、定数削減と副首都は中断  自民が中道に伝達11:15私の名字選ぶのに「理由」を求めた彼 婚約破棄された女性が抱く疑問12:54日本史の授業で先生は泣いていた 教科書執筆で負った「罪」と信念9:00