毎日新聞 2026/7/1 20:27(最終更新 7/1 20:27) 530文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ニホンウナギの資源管理を協議する4カ国・地域の会合の様子=横浜市西区で2026年6月29日午前10時28分、町野幸撮影 水産庁は1日、絶滅危惧種のニホンウナギの資源管理について協議する東アジア4カ国・地域の会合結果を公表した。取り決めに反し中国が大量の天然稚魚を捕獲し養殖池に投入した疑いが出ている。日本が追及したが、中国は会合で開示すべきデータを明かさなかった。 日本、中国、韓国、台湾の政府関係者らが29~30日に横浜市で会合を開いた。 4カ国・地域は資源管理のためニホンウナギの天然稚魚の捕獲量を制限。養殖池には、年間で合計78・8トンまでしか投入できない取り決めで、国・地域ごとの上限も決まっている。Advertisement だが、2025年には中国がこの取り決めを破って大量に天然稚魚を捕獲、投入した疑いが出ている。日本のウナギ専門紙「日本養殖新聞」が25年6月、中国が自国の割り当て(36トン)を大幅に超え、4カ国・地域の合計上限をも上回る85トンもの天然稚魚を投入したとの関係者の話を報じたのだ。 4カ国・地域会合では、日本が25年の投入量を示すよう中国に迫った。だが、出席した中国政府関係者は「統計データの取りまとめが遅れている」などと述べ、これまで公開してきた投入量を明かさなかった。 日本は、上限を超えた国・地域は、翌年以降の上限枠からその分を差し引くことなどを提案した。【町野幸】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>